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​4/1 「ユニオン造形財団」研究助成採択事業に認定されました

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​調査研究課題に選ばれました
               

採択事業名:

「戦前に建設された鉄道インフラ建造物と付属する周辺空間を保存・継承し地域共有化する実践

​ー建造物を芸術活用するための展示方法の検討及び  

       構造等の安全性評価と対策の立案ー

空間デザイン文化の振興と向上を図るため、同分野に関する調査研究と、同分野の優れた創作活動による芸術文化の発展に寄与する課題研究に助成される「ユニオン造形財団」の助成対象となる調査研究課題に選ばれました。

​この研究は、滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学助教授の永井拓生氏と、現代美術家である細淵太麻紀氏等との共同調査で、主に扇形車庫の構造体の劣化状況の確認と、安全な展示方法について調べます。

検討された展示方法による展覧会を9月に、​日程につては8月発表予定。

(2021年4月1日)


 

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イベント 

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JR四国宇和島運転区扇形車庫再生準備事業 プログラム
​桜と緑 親しむ会
               

期間  2021年3月26日(金)~28日(日)

時間  11時~16時(雨天中止)

場所  JR四国宇和島運転区扇形車庫ギャラリー

​    愛媛県宇和島市錦町10-6

    (JR四国宇和島駅より徒歩3分)

入場無料

​主催:床下土風

後援 JR四国

   宇和島市観光物産協会

   宇和島市

   伊予銀行

   アロマハウスリーフ

​   隈研吾建築都市設計事務所

 
 

この地域のこの場所で長い間過ごしてきた素材が生み出す空気感や光線を言葉で伝えるのはむつかしいので、何かを添えることで見える手掛かりとしようと考えた。

この場所とは、ということを見た人たち自身の言葉を見つけてもらえるような作品を紹介していきたく、

見えないものを見る手掛かりとなる一筋をこの場所で制作する芸術シリーズとして企画、タイトルにしました。

(新津保)

JR四国宇和島運転区扇形車庫ギャラリー みえるものとみえないもの展 第一回 中島

Photos @ Akiko Shintsubo

Top photo © Alex Alvarez Renieblas

By YUKASHITATSUCHIKAZE

JR四国宇和島運転区扇形車庫再生準備事業 プログラム
​「みえるものとみえないもの展」
 第一回 中島崇展
               

おかげさまで1000名のご来場となり、

大盛況の中終了いたしました。

期間  2020年9月18日(金)~27日(日)

時間  11時~16時(期間中無休)

場所  JR四国宇和島運転区扇形車庫ギャラリー

​    愛媛県宇和島市錦町10-6

    (JR四国宇和島駅より徒歩3分)

入場無料

​インスタレーション:中島 崇                    (https://nakajimatakashi.net/

プロジェクトキュレーター:タムラマサミチ

artport.space

ディレクター:新津保 朗子

​主催:床下土風

後援 JR四国

   宇和島市観光物産協会

   宇和島市

   伊予銀行

   アロマハウスリーフ

   洋菓子ヨーデル

​   隈研吾建築都市設計事務所

チラシpdf
​プレスリリースpdf
​作品解説pdf
床下土風_宇和島扇形車庫再生ギャラリー事業第一回_愛媛新聞2020年9月19日土

愛媛新聞2020年9月19日(土)の

朝刊一面に掲載されました​!

展覧会の案内に併せ、この事業に関しても丁寧な記事が一面に掲載され、たくさんの方の来場につながりました。