床下土風について 

この活動の元となったのは

年を経てきた木造建物の使い勝手の悪さや住みにくさを度々耳にし、

建て替えられそうな建物はどのようなものなのか、

そして壊したらもう建てられないような建物をもっと使うことはできないか、と

実際に知って使ってみようと思い自分で入っていくことにしました。

普段居る場所とは別の場所をもち、

「いつもの居場所でない気軽に行ける場所」

「その建物がある地域性=場」

というものの存在があることで、

友人の友人、知り合いの知り合い、その紹介、など

色々な人たちが集まり、そこから色々な展開が生まれ

・消えてしまいそうな建物でも使ってみる(建物・場の再生)

・人が集まって楽しく過ごしてみる(建物・場の活用)

ことで、ちょっとゆたかに、なかよくなるためのことを試していくことにしました。

土の上に立ち、床下に風の通る建物と暮らし

お互いが馴染む楽しさや

生活習慣や暮らし方、文化とのつながりをゆっくり考える場にしたく

「床下土風」という名前を付け、

​時にはいろいろな分野の方のご協力を得て試みます。

<メインメンバー>

・新津保朗子

 床下土風 ファウンダー・ディレクター、

 隈研吾建築都市設計事務所 企画室長

・アレックス アルバレス レ二アブラス

​ 床下土風 コ ファウンダー 

<サポートメンバー>

・隈研吾

 プロジェクトアドバイザー

​  for  JR四国宇和島運転区整備準備事業

<コラボレーションメンバー>

タムラマサミチ

 プロジェクトキュレーター​ 

  for  中島崇展

Photos @ Akiko Shintsubo

Top photo © Alex Alvarez Renieblas

By YUKASHITATSUCHIKAZE

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